ビビン英会話プラス+ 英語以上のものを
英語レッスンとコーチングを組み合わせた新しいスタイルのレッスンに取り組んでいます
ビビン・プール氏のようなカリスマ性とキャラクターを持ち合わせた人物はなかなかいない。彼の情熱と経験は容易には語りつくせない。 ビビン氏は常に時代の先を見越してきた。ライフ・コーチングがブームを迎える前の90年代後半、彼は人格全体を調べるセラピーを研究し、精神発達とフィジカルフィットネスとを組み合わせた。 ビビン氏は、人の心や身体を個別にみるのではなく、人そのもの全体の研究に興味を持った。
今、西洋の世界ではライフ・コーチングの概念が受け入れられており、人生のあらゆる場でアドバイスや助けを得るためにライフ・コーチングが採用されている。ビビン氏はここ日本で、生徒が英語を学びながら、人生の目的を見出せる機会も得られるようなレッスンを行っている。
ある人はビビン氏の教育方法が型破りだと言うかもしれないが、ビビン氏は人々が英語を学びながら自分自身や可能性を発見するのを助けるということをビジネスとして確立した。
ビビン氏はフロリダ州マイアミで生まれ、テキサスのキリスト教篤信地帯で育った。(彼の両親は伝道者だったので、彼は教会で育てられた。)
彼は大学でフットボールの奨学金を得、コミュニケーションを専攻した。その後、彼はフィットネス業界へ進み、パーソナルトレイナーとエアロビックスインストラクターになった。その頃、彼は自分がパブリックスピーキングに大変興味があることに気づく。
やがてフィットネス業界で働くことに限界を感じるようになり、ビビン氏はフィットネスとコミュニケーションとを融合させることを考えた。
10年前に日本に来てから現在まで、ビビン氏はコミュニケーションとエクササイズという方法を用いて、人々のモチベーションを上げ、励ますことに貢献してきた。彼は人生を通して、彼の身近な人を励まし、サポートしたいと強く望んできた。彼がビジネスを始めるようになったのはその熱意があったからである。
Bivins Plusはその名が示すように英語プラス何かで、英語のトレーニング、パブリックスピーキング、自己啓発に加えて健康とフィットネスがコンセプトだ。ビビン氏は“人々はただの英語レッスン以上のものを求めている”と考えており、まさに彼が行っていることである。
“多くの障害などによって自分を見失ったり、また自分を立て直すために多くのことをする必要がある”とビビン氏は言う。彼は“生徒が求めるものや必要としているものに焦点をあてることで、彼らが自分のゴールを目指せるようにサポートすること”を試みている。英語という言語だけを教えるのではなく、生徒が自分の目的をはっきりと認識できるように導くことに重点をおいている。彼の役割は、生徒が自分の目標を達成するためにアクションプランを立て実践的にサポートするコーチといえるだろう。ビビン氏の生徒やクライアントは人生のレッスンから学び、成長していく。“人生経験が一番の教師だと思う”と彼は言う。
生徒の人生がよりよいものになるようにサポートする過程で、ビビン氏は生徒に30日チャレンジを設定する手伝いをする。行動を起こすことで、目標設定が夢ではなく、現実的なものになる。ビビン氏は定期的に自分自身の目標を立て、30日間チャレンジの中で行動に移していく。目標を立てていくことで、ビビン氏は自分のビジネスを確立していった。
ビビン氏は毎朝4:30に起床し、読書、黙想し、モチベーションが上がるテープを聴く。彼は、Tony Robins、Les Brown、Rick Warneなどからインスピレーションを得ている。その日一日のエネルギーを得る大切な自分の時間である。そのエネルギーによってビジネスを進展させ、生徒たちを励まし、自分の周りの人々にポジティブな影響を与えることができる。
彼の情熱がキャリアとなったと彼は感じている。 “自分はいつも人を励ましたい”という子供の頃の夢を彼はビジネスとして確立したのだ。
